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東京宝塚歌劇団 宙公演「カサブランカ」

宝塚劇場にて宙組公演「カサブランカ」を観て来ました。
ハンフリー・ボガート主演で有名な映画「カサブランカ」の舞台版です。
今まで内容は知らなかったので、ストーリーを追いつつ一生懸命観てしまいました。

舞台は1940年のモロッコの都市カサブランカ。
主人公はアメリカ人リック。ここでナイトクラブを経営しています。
町はドイツ軍に占領されつつあり、そこから更に他の地に逃げようと考えている人たちやこのままではいけないという考える人たちなど人々の気持ちもすさんでいます。
リックが経営するナイトクラブにもいろいろな人たちが出入りしています。
ある日きれいな女性がこのお店に立ち寄り、この女性はリックとなりやら因縁がありそうな・・・・

1.2部構成なっており、物語の終了後レビューもそのまま行われました。
ラインダンスや大階段など物語は結構暗めな話だったので、そのレビューの華やかさが印象的でした。


しかし、宝塚椅子の狭さは結構しんどいです。
長い公演なのだからもう少しゆったりした席を劇場を作るときの設計してくれれば良かったのに、年齢を重ねてくるとちょっとしんどいような気がしました。
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